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鼻のドットがこはるの印!癒し系デブ猫こはるちゃんとの楽しい日々を綴ります。
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どうしてなの?
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今日の投稿は山梨の犬猫保護団体リトルキャッツのメンバーさんで

個人で保護活動をされているkazuさんのブログ

紹介されていた詩を転載させて頂きました。



どうしてなの?

『How Could You...』



私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.




次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.

彼女−今はあなたの奥さんですが−は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.




そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは−。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが−たとえ「血統書」付きでも−直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"




保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END.
(この物語は、ジム・ウィルスという方が書いたエッセイです。
原文TUNAMARA KENNELSさんより  訳 by あーにゃママ
非営利目的であればどなたでも転載可。)

これを読んだ後

ただ涙が止まらなくて…泣けて泣けて…

でもこの詩にあるような事は

日本中何処にでも普通にある日常

そうさせているのは人間

kazuさんも「命の大切さを子供の頃から学校などで啓蒙活動的に教えていく必要性」を

感じていらっしゃいました。

殺処分ゼロを目指して…

自分達に出来る事きっとあるはず…たとえ小さな力でも…

何かを感じて考えて頂けたらと思い投稿しました。

今日は楽しい投稿じゃなくてゴメンナサイ

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コメント

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もぅ……
ろーずまりーさん……
私だって同じ、でしたよ。
悲しくて言葉がありません ;−;

大阪のkaorin | URL | 2007/12/28/Fri 21:46 [EDIT]
私もKAZU様の所で読んで泣きましたです。。。
出来たら英語で読むと良いかもです。
日本語訳は訳した方の感情が入りますので。。。
キャト | URL | 2007/12/28/Fri 22:06 [EDIT]
隣の部屋にいる保健所から助け出された仔猫の事と
話しを重ね合わせて泣いてしまいました。

今度こそは大切にしてくれる里親さんを見つけようねって
保健所から出してくれた保護主さんと話した矢先
仔猫が白血病に感染していることが分かりました。

人間を嫌いではないようなのに私の手は傷だらけ。
いつ病気が発症するか分からない上に
少々凶暴気味で甘えん坊な仔猫に手を焼いていたところだったのですが
上記の文章を読んでもっと里親さがしを頑張ろうと思いました。
もや | URL | 2007/12/28/Fri 22:45 [EDIT]
号泣
久しぶりに号泣しました。
犬の十戒を読んで以来ぶりの号泣でした。
パンを食べながら読んだのですが、味がしませんでした。
でも日本は注射ではなくガスですよね。
もっと苦しんでるはずですよね・・・・
どこかで読みましたが、保健所の実態の特集番組で
夏休みに家族で海に行くのに猫の面倒をみれないので
保健所に泣きながら猫を連れてきた母親がいたそうです。
子供も一緒に居ましたが、猫を取るか海を取るかで家族会議し
子供が海を取ったそうで、仕方ないから連れてきたと・・・・
正直な所、お前ら死んでしまえと思っちゃいました。
自分の顔を見て鳴いてくれるだけで嬉しいのに
嬉しそうに駆け寄ってきてくれるだけで癒されるのに
私はこの気持ちヨボヨボになっても
どんなに忙しくなっても忘れないでいようと思いました。
ありがとう。
ももいろさんご | URL | 2007/12/28/Fri 23:29 [EDIT]
涙が止まりません
詩の最初から結末がわかっても、読むのをやめることは
できませんでした。
でも今でもたくさん起きている現実です。自ら回収する自治体まで
あるのですから。
こんな思いをさせないように、力いっぱい精一杯うちのちび達を
見ていきます。
そして、こんな事が少しでも1匹でもなくなるよう努力していきます。
こうちゃん達の保護者 | URL | 2007/12/28/Fri 23:49 [EDIT]
私もゆうべ読んでいました・・・
昨夜kazuさんのブログを拝読し、涙の夜を過ごしてしまいました。ろーずまりーさんもやはり読まれていたのですね。どうして、どうして・・・何で?何ででしょう?こんな子達を、どうして・・・・・。どうやったらそんな事が出来るのか?やっぱり、私には、分かりませんでした・・・。
でも、これを読んで、では私に出来る事は何だろう・・・私に出来る事、見つけて、それをやらねば、と、改めて思いました。殺処分、命を人の手で殺して、処分、捨てるという事です。こんなひどいことがなくなる日を願います。
kyon-c | URL | 2007/12/29/Sat 00:15 [EDIT]
転載させていただきました・・・
悲しくて しばらく ぼーっとしていました。
事後承諾なってすみません、ブログに転載させていただきました。

どなたかが書かれていましたが 私も日本のTVニュースの報道をネットで見ました(どのサイトだったか残念ながら忘れてしまいました・・・)。二酸化炭素ガスによる窒息死だなんて本当に残酷です・・・。

ベジにゃんの飼い主 | URL | 2007/12/29/Sat 01:09 [EDIT]
切ない・・・
胸が締め付けられる思いです。
現実に起きている事ですもの。
私の膝で、寝ているモンを見て、改めて保護して下さった方に感謝の気持ちが湧いてきました。
命は大切ですよね。そんな事も忘れてしまった人が多過ぎる気がします。
私1人で出来る事は、小さいけど、でも、出来る事をしていこう、と思います。
4匹猫母 | URL | 2007/12/29/Sat 02:46 [EDIT]
初めてコメントさせて頂きます
私の実家にいる猫達は捨て猫でした。我が家の子は同じ場所に毎年ではありませんが…捨てられてた猫の中の2匹です。
猫にしろ犬にしろ全て命ある生き物…
人間のワガママな都合で命を落とす子達が一匹でも減るように…私も出来ることからしていきたいと思います。

携帯からなのですぐにはブログに載せられないのですが…
後日載せたいと思います
ゆう | URL | 2007/12/29/Sat 04:42 [EDIT]
人ていい加減ですね(T_T)
MAKOM | URL | 2007/12/29/Sat 07:20 [EDIT]
犬だって
こんな気持ちでいるんでしょうね。
ぐちゃぐちゃに泣きました。
こんな人間になりたくないです。
Fruit | URL | 2007/12/29/Sat 08:23 [EDIT]
またまた泣いちゃいました(>_<)
はじめまして。
妹にこちらのサイトを教えていただいて以来、毎日拝見させていただいてます。
前回のにゃんこ達のトラウマの記事に引き続き、また号泣しちゃいました。
言葉になりません。。。
私のサイトから、この記事へリンクさせていただきました。
殺処分なんて、誰が思いついたんでしょうね!
moon | URL | 2007/12/29/Sat 10:08 [EDIT]
泣きました・・・
胸を締め付けられる思いで読ませていただきました・・・。
以前からもしペットを飼うなら保健所から引き取ろうと思ってました。
思いがけず小さな命を拾って一緒に生活を始めました。
これを読んで私の元に来た小さな命を一生涯かけて見ていこうと
改めて思いました。
ろーずまりーさん投稿してくれてありがとうございます。
みみくろ | URL | 2007/12/29/Sat 10:38 [EDIT]
止まらない
読んだ後、涙が止まりませんでした。会社なのに・・・仕事中なのに・・・。
10月に、私の友人が同じような事を・・・。
友人に子供が出来て、飼い猫は隔離され、病気に気付いてもらえなくて・・・その猫の8歳の誕生日に息を引き取りました。ちょうど、私の家に里子に来るという話が出ていた矢先のことでした。もう少し早く引き取ってあげていれば・・・と悔やんでも悔やみきれませんでした。
犬猫に限らず、最近、人の子に対しても同じような事が起こっている様な気がします。離婚率も高まり、新たな伴侶との生活に、前伴侶との子供が邪魔になりなど・・・。「命の大切さを子供の頃から学校などで啓蒙活動的に教えていく必要性」を切に感じます。今の大人(?)でさえこの有様なのですから。
「命」 どんな小さな命でも、決して軽んじてはいけない。
このブログに出会えた今年は、そんな大切な事を再認識出来た実りある一年でした。

今年も後二日ですね。ちまたん保護・こうめたんの手術・さとぴーさんの入院。大変な一年だったと思います。お疲れ様でした。
良い年末年始をお迎え下さい。
来年は、ろーずまりー一家にとって幸せな年でありますように。
弥依也(ミイヤ) | URL | 2007/12/29/Sat 10:50 [EDIT]
kazuさんのブログで昨日見ました。
人間に裏切られてもそれでも人間を信じている・・・
こんな純粋無垢な動物達のために人間がやれることがあるはずですよね
何か少しでも役に立ちたいと思っている人達は多いはずですし。
そんな方々を巻き込んで大波ができるよう頑張っていきましょう。

goemonmama | URL | 2007/12/29/Sat 12:52 [EDIT]
これ 知ってます 何度読んでも 涙なしではいられない
無償の愛と信頼は 犬さんにしかないんでしようかねぇ 
人社会では 母親までが我が子を殺します
   
せめて炭酸ガスではなく薬殺なのが救い?
でも 死に方より生き方がほんとは大事なんですよっ
犬さんも猫さんも人も みんなが愛し合い尊重される世に出来れば良いのにね
   
そんな世を作るために 今は一歩ずつ着実に進んで行きましょう
何時か必ず 命を尊べる世が作れる事を信じて
   
>もやさん
私のブログ友達も 保護した仔猫さんが猫白血病のキャリアでした
http://wildwestaya.cocolog-nifty.com/blog/
そちらでは5にゃん1わんがすでに居るので やはり里親様を募集しています
まだまだ仔猫さん 陰転する可能性も発症しない可能性もあります
猫白血病を理解し愛してくださる里親様が 必ず見つかると信じて頑張りましょう^o^/
くー | URL | 2007/12/29/Sat 13:22 [EDIT]
はじめまして。
数ヶ月前から覗かせてもらってます。
こうめちゃんとちまきちゃんの漫才の様なやりとりに笑い、こはるちゃんの素直になれないいじらしさに堪らなくギューってしたくなったり←危ないですよね
こち君のKYにやっぱり大笑いして読み逃げしてました。


でもこれは通り過ぎれませんでした。
私自身は犬と暮らしてますが、犬でも猫でもペットと呼ばれる命の重さがあまりに軽い事に傷ついています。

動物を飼う時にその命の重さを考えてほしい。
飼うという事はその命が尽きるまで命を預かっているのだと理解してほしい。
そんな人間だらけでいてほしい。
この詩をより多くの人に理解してほしいです。

悲しい詩ですが詠めて良かったです。
ありがとうございました。
長々とごめんなさい。
チュミタン | URL | 2007/12/29/Sat 15:05 [EDIT]
いのち
まず、ご飯を食べる前に「(あなたの命を)いただきます」ということ、そしてごちそうさま、命のことを本当に考えるたびに、日々の本当に小さなことが、いのちの問題につながって行くのだと思います。
そう思いつつも……

この詩、動物病院で最初に見たとき、心に刻み付けました。でも、ここで再び目にするまで、いつの間にか忘れていた自分がいます。
まず、自分の家族(人もにゃんも)を本当に大切にしているか、もう一度振り返ってみようと思いました。。。

良いお年をお迎え下さいね!
すなめり | URL | 2007/12/29/Sat 16:50 [EDIT]
涙が止まりません

私も5ニャンズ…2ワン保護猫さんがおりまして
中でも慎之介は
老犬で耳が遠く…手話のようにコンタクト交わしています…

この詩を拝見してかなり泣きましたが、温かい気持ちにようやく返還できました

年老いた慎之介をもっともっと大切にしてあげたくなりました

今日も沢山の命が犠牲になってしまっていることへの怒りはかくせませんが、一人でも多くの方に
この詩に触れてもらって何かを感じて貰えたらと
呼びかけています
ミルフィーマム | URL | 2007/12/29/Sat 16:58 [EDIT]
ここにくる人はいいのです
このブログなどを楽しみながら
また色々と考えさせながらここにあつまる人は
みんな優しさをわけ隔てなくかけられるのです

広げていきましょう〜平等な優しさを!

tamapi | URL | 2007/12/29/Sat 17:58 [EDIT]
でもこんなかたもいますよ〜
うちの猫をゲットした猫ボラさん宅!
ただいま22匹の高齢猫と病気猫と暮らしています
猫のホスピスを自費でやっています
16歳までノラをしていた仔を家に入れただいま18歳に!
時々猫缶持っていき、話を聞いてきます
少ししかお手伝いできないけど
「出来ることを持続していきたい」とかたく誓い合っております(オーバー)
微力でも集まれば大きな力に!!

さとぴー様もうお宅ですか?お大事にv-22
tamapi | URL | 2007/12/29/Sat 18:10 [EDIT]
言葉もありません。

こんなふうに簡単に手離してしまうなんてことは考え
られません。
家族ではなかったの、と問いかけてみたい。
せめて、せめて自分に関わった子たちは最後まで
世話をしたいと思います。

寒い冬に外で暮す子たちのことも、考えるとせつなく
なります。みんな幸せになって欲しい。

とらはは | URL | 2007/12/29/Sat 20:28 [EDIT]
おかみっちょん
途中で読めなくなってしまった。
どーか結末が 予想と違っていますように と願って最後まで読みましたが
やっぱりでした。
でも わたしたちにも出来ることはあるはず。
事実を受け止め 犠牲になった大切な命に報いるべく
世の中を改善していきましょう。
つらかった | URL | 2007/12/29/Sat 20:54 [EDIT]
最初のドキドキはやはり涙に変わりました。
ちゃんと記事にする事が出来たら報告させてもらおうと
思っていましたが、丁度今日の記事がリトルキャッツ
のkazuさんの記事からでしたので報告します。
今年ろーずまりーさんの呼びかけで何も出来ない
私は寄付という形を取らせて戴きました。
丁度時期がら宝くじの発売があり買ったと思って
少ないですけどその金額を寄付しようと思いました。
でもこの呼びかけをもっと広めたい、今の実情を一人
でも多くの人に知って貰いたい、この気持ちから我が家の猫の
来年のカレンダーを作り、会社の仲間に買って貰い
実情を知ってこれからの繋がりになれないものか・・
昨日の仕事納めの最後の集まりの時間に皆に
話をさせて貰いました。
皆熱心に話を聞いてくれて・・心良く私の様なへぼカメラマンの
いらないであろうカレンダーを頼んでくれました。
ただ寄付をお願いするより、後に残る物をとの思いからです。
このお正月休みで13部を作る予定です。
皆からの金額が集まったらリトルキャッツさんへ送金します。
寄付する前の報告になり心苦しい限りですが出来る事で
続けていこうと思っています。
ぽん母 | URL | 2007/12/29/Sat 20:54 [EDIT]
何度も読みましたよ
私は今まで『動物を飼ったことがないから動物の気持ちが分らない・・・と言う人の気持ちは素直に理解できました。、でも、一度でも、短期間でも動物と触れ合ったことがあれば、自然と動物の気持ちがわかるモノ』
と思っていました。思い込んでいました。でも、最近は・・・もしかしたら、
動物の気持ちを理解しようとする事。心に寄り添う事。動物の声に耳を傾けること。ろーずまりーさんのような方やここに来られて優しいコメントを残されている方たちの事ですが・・・
それって、資質やある種の能力なのかもしれないな、と思うようになりました。

この詩を読んで胸を痛める人は決してこんな事をしないのでしょうね。
本当に読んでもらいたい人の心まで、この詩がどうか届いていけ〜!
と思いました。

私も実家で、保健所に収容されていた秋田犬と暮らしていました。
飼った時まだ1歳なのに初めから犬歯が折れていました。しっぽをバタバタ振って甘えるのに10年以上暮らしていても、決してお腹は見せません。
突然の来客で恐怖の波が来ると、飼い主であっても、血が滴るまで噛みついた事もあります。どんな恐怖を体験したのかな。。。
たった1年あまり体験した事が10数年経った今もトラウマになっています。
動物にも心はあります。よね・・・
元の飼い主さん、あなたを恨みはしないけど、どうかこの詩を読んでください。

コマリ | URL | 2007/12/29/Sat 22:21 [EDIT]
絶句してしまいますよね。
私も、ももいろさんごさんの見られた番組、見ました。
やっぱり、「なんてヘンな奴らなんだろう」と、嫌悪感と、違和感と。
「海に行くから殺処分」って、意味不明・・・。
残念ながら、一見特殊なこんな人たちが、結構いてしまう、と
言うことなのでしょうか。

この人たちが中途半端な気持ちでひろったりするから、
もしかしたらその猫ちゃん、本当に愛してくれる人と
出会うチャンスを奪われたかもしれない。

「命のあるものを拾ったのだから責任があるのよ、
今年だけは我慢して、仔猫を連れて行ける、
近くの公園や海へ行きましょう」

子供のために生き物を拾ったのなら、そういう教育を
して頂きたい。

人間だって、他の生き物だって、どんなに努力しても、
惜しんでも、それでも失う時だって、沢山あるのにね・・・。

ろーずまりーさん、応援しています。
ご負担にならない程度に、楽しいお話、大切なこと、
これからもご紹介下さいね。
そぷ*つち | URL | 2007/12/30/Sun 01:08 [EDIT]
こんなことがあって良いのでしょうか…
はじめまして。いつも拝見させていただいております。
なんといいますか、痛かったです。
実際にこういったことが行われていると思うと、本当に悲しくなりますね。

事後報告になりますが、私のブログの記事に、この記事へのリンクを張らせていただきました。
問題などありましたらお知らせください。

またお邪魔させていただきたいと思います。
てるる | URL | 2007/12/30/Sun 02:19 [EDIT]
泣きました
人間は増えすぎても住むところがなくても処分されないのに、
動物はあたりまえのように処分されちゃうんですね。

人間の社会にいらないものだから。

多くの動物からしてみれば、
処分したいナンバー1はそういう勝手な人間かもしれませんね。

血統書つきのどんな毛色のどんな種類の子がほしい、と
服や車を選ぶように動物を買ってきて、いらなくなったら捨てるような人間。

そんな人間の犠牲になった子たちの分まで、
自分の猫を大事にしようと思います。





みー | URL | 2007/12/30/Sun 17:41 [EDIT]
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| | 2007/12/30/Sun 18:15 [EDIT]
非力ながらも
涙・・・涙です
言葉が見当たりません

後日私のブログに転載させていただこうと思っています
もっとこんな運命になってしまった犬さんと無責任な飼い主に
悲しみと怒りの輪が広まっていきますように!!!

そして自分も命の重さを再認識させていただきました
ろーずまりーさん 載せてくれてありがとうございますっっ
あさ | URL | 2008/01/02/Wed 10:03 [EDIT]

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