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家族として

Category : ねころぐ
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昨日は色々考えすぎて

更新ができずにすみませんでした。

キンキ君に沢山の温かいコメントありがとうございました。

キンキ君のお骨は元の飼い主さんと連絡が取れるまで

しばらくの間ペット霊園に安置されます。

色んなご意見があられると思いますが

私としては

キンキ君の「帰りたかった」であろう気持ちを尊重したいと思います。

キンキ君の13年の猫生は

彼の手入れの行き届いた毛並みから見ても

多分大切にされていて幸せだったと思うんです。

だからとても

「帰りたかった」と思うんです。


飼い主さんの病状などは全く分かりませんので

この先連絡が取れるかどうかは分からないですが

帰りたかった彼の願いを叶えてあげたいなと思っています。


キンキ君の事

沢山の愛情溢れる言葉で送って下さり

本当にありがとうございました。



今回の事で

保護猫さんの譲渡の際に条件として書いている

「終生飼育」

この「終生飼育」の大切さと難しさ痛感しました。

キンキ君が教えてくれた事です。


我が家にも

高齢猫さんが居ます




20101227-8.jpg
今年15歳のコチ君です

シニア猫さんは慢性疾患に罹り易いくて

ちょっとした変化に気付いていかないと

猫さんは凄く我慢強い生き物で

気付かないうちに重症化してしまうことがあるんですよね

キンキ君も

元々は気管支炎だったのが

慢性化して肺気腫になったと推測されるようです

気管支炎さえ治療していれば

死に至るような重症の肺気腫にはならないようです。



私が許せなかったのは

飼い主さんは生きる為に入院するのに

息苦しさでご飯も食べれないキンキ君は保健所に連れて来られた事


家族なのにと思いました。


(あ…すみません

ちょっと愚痴でした(汗))


猫さんも一匹一匹が掛け替えのない家族です

20101227-9.jpg


猫さんから見ても

私達は飼い主ではなく

家族なんだと思います

(あ!お世話係の場合もありますが)


猫も人も

お互いに歳を重ねていきます


人も同じだと思うんですが

シニア猫さんは

環境の変化に順応するのに時間が掛かります



共に暮らすことを決めたなら

家族なのだから

その子を守り抜く覚悟が要ります




20101227-10.jpg



我が家も夫婦二人ですから

この先何があろうが

この子達は守らないといけません

私達にとっては

こんなに大きさ存在なのに

社会的には猫は本当に弱い立場なのですよね



20101227-11.jpg

だから尚更

共に暮らす家族が守らないといけないんだと

キンキ君のあの瞳が教えてくれました。

自戒を込めて書きました。

なんだか まとまりの無い文章ですみません(え?いつもだって?)

まだ頭の中が整理がつきません

でも明日からは通常の更新に戻ります^^;

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テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

Comment

同感です

うちの子も16年になります。今年急に寒くなった頃に鼻がつまり寝るときにもの凄く息苦しそうで、すぐに口で呼吸をする事があり病院に連れていくとウイルス性で完治はないと言われました・・・。でも、肺は大丈夫と言われ安心しました。こうめちゃんも見てたのでこれまたホッとしました。  お薬をもらい治まりました。鼻水は少しでてますが 何も言わない子達ですから私たちが気付いてあげないといけないですね。     飼い主さん、大変可愛がられてたのはわかりますが大事だからこそ病気に気づいてあげて欲しかった。何かの兆候はあったはずですよね・・・  

むかし

ある雑誌で読んだことがあります。
おばあさんが猫と二人で暮らしていました。おばあさんは病気になり入院することになりました。おばあさんは猫の面倒を見てくれる人を一生懸命探しましたが見つかりません。役所にも相談しましたが「処分するしかないね」と言われました。おばあさんは考えた末に、動物病院で薬をもらって、自分の手で飲ませ猫が息絶えるまで抱いていたそうです。幸いにもおばあさんは元気になって家に戻ってきましたが、淋しく独りで暮らしたそうです。ローズさんの気持ち、よ~くわかります。私もそう思いましたもの。私たち夫婦もそろそろ還暦を迎えます。いつ何があってもおかしくありません。猫たちのその時のことも考えておかねばと思います。

そうですよねー

覚悟のないヒトは飼うべきじゃない!
むしろ動物の飼育は完全免許制にすべきだと思います!

心から。。ありがとう。。。

ろーずさん、こんにちは。
初めてコメントさせて頂きます。
いつも、楽しくて、愛に溢れた思いが、いっぱいいっぱい詰まったブログが大好きです。
本当に本当に、猫さん達を思う気持ちが沁みてきます。

今回のキンキ君のコトは、本当に切なく、猫好きというだけでなく、全ての命の重さを、改めて、考えずにはいられませんでした。
止めどなく、涙が溢れて。。
キンキ君の思い。。
キンキ君の最期の瞳を見たろーずさんの気持ち。。思い。。
計り知れません。。
そしてろーずさんが、改めて言ってくれたコト。。
『猫さんから見ても 私達は飼い主ではなく 家族なんだ』という事。
私達、人間側が家族と思うだけでなく、一緒に暮らして、互いの存在に安心しあえる絶対的な関係。。そこにある信頼や安らぎは、かけがえのない『家族』なんだと言う事。
言葉が通じない分、わかってもらう事や、こちらが気づいてあげれられる事って限られていても、それも全て愛おしく、かけがえのない存在であることは変わりないんですよね。
人間は、自己管理が出来る生き物で、事前に考え対処出来るからこそ、
健康や、年齢に不安を感じている時点で、せめて、身内でも友人でもいいから、残される家族の大切さを伝え、殺処分ではなく、どこかへ預かりをお願いするか、里親探しをして頂くように、誰かにお願いしなければならないと思うのです。
キンキ君の飼い主様のお身内の方に、キンキ君と飼い主様の関係が、よくわかってもらえてなかったコトが、本当に悔やまれます。
どうしようもなくなると保健所。。。って選択肢しか知らない方達がまだまだ多いんだとも感じました。
人間の子供なら、殺処分はされないのに。。。同じ命なのに。。。
って、私は思ってしまいます。。。
どんなに苦しくても必死に生きようとする動物たち。。
苦しさに耐えられなくなると自ら命を絶つのは人間だけ。。
でも、共存している今、この同じ命を守れるのも人間だけ。。
ろーずさん、そして、とらきちさん、カエデさん、まめこさん、さこさん、ぶんたたさん、どんぐりさん。。。皆さんの優しくて、あったかくて、そしてその強い思いは届いています。
がんばれ~~~っ!!!
ずっと応援しています。(長くなってスミマセン)

続きです

こんな病気の状態で猫を飼う資格はなかったのかもしれませんね…
ただ、雪の舞う中小さな子猫が迷いこんできて保護せずにはいられなかった…私も20数年前病気で猫を亡くしてからは二度と飼うまいと決めていましたが、このまま保護しなければこの子猫は死んでしまうだろう…と、つい手を差し延べてしまいました。後の二匹が家の子になったいきさつは長くなるので書きませんが、もし、私の病気が再発し、入院することになったら…家の子達は里親募集するしかないと思っています。
ただ、その選択はぎりぎりまでしたくないのです。そう、家族だから。

ご冥福をお祈りいたします

キンキ君頑張ったね。辛かったね。本当に綺麗に手入れされた毛並みを見ると飼い主さんはかなり可愛いがっていたのがよくわかります。きっと飼い主さんは手放したくはなかったはず!でも病気か事故かは分かりませんがすぐには退院する見込みがなかったのでしょうね(涙)
家も5歳と3歳が二匹います。そして私は二度も癌にかかって手術や化学療法したりで…私の人生の目標は年老いた両親と猫さん達よりも一日でもいいから長生きすること!です。今は私が入院した時には母が面倒みてくれますが、正直私も母も入院したら猫の面倒をみてくれる人がいません

横レスありがとうございます^^

横レスありがとうございます!
皆様

私の気持ちを代弁してくださりありがとうございます^^

ただ一つ自分の言葉で

まずはお詫びを

まおまま様

誤解を与える書き方をした事をお詫びいたします。

ただ私は

預かる人がいないからと保健所という選択肢は

とても安易で残酷な解決法だと思います。

状況が分からないので一概には言えませんが

選択肢は他になかったとは言えないんです。

動物病院やペットホテルなど

猫さんも家族ですから命を守るのも

共に暮らすものの責任だと思いますし

自分の命を守るのと同じくらい大切な事ではないでしょうか?


持込まれた猫は当日もしくは翌日に

窒息死させられます

自分に置き換えて考えてみたとありますが

持込まれる猫の立場で考えて頂けませんか?

飼い主が入院するから自分は殺処分される

その選択が許されるのでしょうか?

猫も大切な家族です

私には

自分の入院で猫を処分する選択は

有りえないんです^^;

どんな理由であれ

殺されていい命などないんです

誤解を与えてすみませんでしたm(_ _)m

ARI

飼い主さんは生きる為に入院するのに

息苦しさでご飯も食べれないキンキ君は保健所に連れて来られた事

ろーずさんのこの言葉、胸が詰まります。
他の方が仰るように、多分に不謹慎ですが、キンキ君の「家族」が入院されたとき、意識がなかったのではと考えてしまいます。
そうであってほしい。
一緒に虹の橋を渡ったのだと。

キンキ君のご冥福をお祈りします。

初めてコメントさせていただきます。
ずいぶん前から読ませていただいていました。
我家にも猫はいたのですが4年ほど前に
私の膝で看取った子を最後に猫を飼うのは
やめました。
最近の猫はとっても長生きです。
今63才の私はもう多分最後まで
世話をしてやれないと思うから。
子供達も仕事で家を空けるし
近所に猫友もいない。
いくら猫が可愛いからといって
無責任な飼いかたはしたくないので。
キンキ君の飼い主さんもそんなに
若い人ではないと思います。
最初から動物は飼うべきでは
無かったと思います。
自分がどうかなったとき
キンキくんがどうなるか
考えなかったのか?
自分の病気ではすぐに病院に行くのに
どうしてキンキ君の病状が軽いうちに
病院に連れて行ってあげなかったのか・・・・
病気の方にひどい事を書いてしまいました。
でも、動物を飼うのは体力もお金もかかります。
なんの気構えも無く動物は飼わないでほしい。
くどくどと書いてしまいました。

まおまま様へ

今回のキンキ君の件は本当に大きな課題提示でした。我が家にも二匹の猫さんがいて、もしこの子達にキンキ君の身の上に起きた事と同じになったらと思うと涙ばかりが溢れてきます。
まおまま様もきっと真面目で猫さんに対する愛情が大きな方だと思います。私は以前ロズマリさんのブログを読んだ際に普段は猫漫画で面白い事を書いているのにご自身に対しては厳しい方だなと思った事があります。まおまま様もロズマリさんも厳しい意見の根底にあるのは愛情です!
今の日本における動物愛護の転換期に皆さんのキンキ君に注がれた愛情を信じて出来る事を模索していきたいと思います。

こんな言い方は良くないとは思いますが敢えて、、、

キンキくんの、白い半長毛の綺麗な毛並みから、大切にされてたはず。
ひょっとして、一緒に暮らしてきた方の病状を案じて、先に虹の橋に渡ったのではないかと思うと、切なくて、やりきれなくて、コメントできませんでした。
本当に繊細な子で、『自分が不安の元になってしまっては、、、』という気持ちもあったのではないかと。
今頃、痛みや苦しみから解放されて、愛する人を待ってるはずですよね。
しばらくゆっくり寝たり、楽しく遊んだりして待っててね、キンキくん☆

今日の記事に戻って、そうです、そうなんです!!だから、ろずまりサン、お忙しいのは承知の上で言わせてもらいます、無理をしてはいけません!!
大切な家族の為に、時々はご自愛下さいませね~☆

大切な家族だから…

私にも高齢の猫がいます、いつもいつも長生きしてねって話しかけています。
私が病気の時に約束しました。この子よりも長く生きて必ず看取ってあげるんだって。それが何よりも私が出来る最高の恩返しだと思うから。
その姿に癒されます、そばにいるだけで生きていかなきゃって思えました、暖かいぬくもりが「生」そのものでした。
無責任にその命を終わらせることなんてあってはならないことです。
だからこそ大事な家の猫のためにどうしなくてはならないのか?ということを常日頃考えておかなくてはならないと思います。
私も普段から職場の人や離れた家族に伝えています。
地震のときのこと、私に何かあったときのこと、私の大事な子をどうしてほしいかを真剣に考え伝えています。
キンキ君が皆さんにいろいろと考えるきっかけを与えてくれたことに感謝ですね。
関わる方たちはここに書かれている以上の辛いことが沢山沢山あるはずです。生き物ですから、きれいごとばかりじゃないですよね。
それでも頑張ってブログで発信してくれている。。。
何もしていない私にとっては本当に凄いことをしている方たちだと思います。
心の底から感謝しています。
ずっとずっと応援していますよ。

まおまま様

>ご高齢の飼い主さんが入院されるので
>その子供さんが処分に持込まれたそうで

まおままさま、ろーずまりーさんは経緯をこう書かれています。
どうか、今一度お読み頂いてろーずまりーさんのお心をおもんぱかって頂けないでしょうか。
ろーずまりーさんの真意を、今一度お考え頂けたらと思います。

>ろーずまりーさん。
きちんとご自身のお言葉でご説明されるであろうと、重々承知しております。
しゃしゃり出て申し訳ありません。


つらいですね・・・

 初めまして。1ヵ月ほど前から拝見しています。いつも楽しい猫マンガで楽しませていただいていますが、時にはこのようなつらい出来事もあるわけですよね。それでも猫の保護活動を続けておられるローズマリーさんには、いつも頭が下がる思いです。
  キンキくんは最期、できるだけ苦しくない状態で逝くことができたのではないかと思います。誰かに心配され、心をかけてもらいながら。それはローズマリーさんはじめ、保護をしている皆さんのおかげだと思います。
 きっと飼い主さんも心残りだったことでしょう。動物用の保険に入っておくだけでなく、万が一の時のためにペットの受け入れ先を確保しておくのも大事な保険なのかもしれませんね。
 キンキくん、がんばったね。そしてどうぞ安らかに。

まおままさん

そうおっしゃらずに居てあげて下さい。少し誤解を招く物言いだったかも知れませんが、ろーずさん達の日々のご活動、ブログなどからもかいま見えるお人柄。
何もキンキ君の元飼い主さんを断罪するといった意味ではないと思いますよ。
ブログだけからでは私達には知り得ないお辛い思いも沢山ある毎日から、気持ちを切り替え明日からまた頑張ろうと自分を奮いたたせご活躍を続けて下さっているのです。

ろーずさんも、まおままさんも、猫ちゃん達を想う気持ちは一緒ですね。

ろーずさん いつもありがとうございます。

怒らないで下さい。

キンキ君が病院で亡くなって良かったと安堵しました。
ろーずまりーさんたちと協力関係にある保健所に持ち込まれたことは、
まるで天の配剤のように思われます。
可愛がっていたキンキ君を案じた、飼い主さんの執念かもしれません。
人の入院も治る為とは限りません。高齢者の方では尚更です。
保健所のお知らせが届くといいですね。
キンキ君が病院で治療を受けて亡くなったと知ることが、
病床の飼い主さんの慰めになるようお祈りいたします。

ろーずさんがおっしゃっている事もよくわかりますし、終生飼育は本当に大事な事だと思います。
私自身今私に何かあったらどうすればいいのだろうと毎日悩むような状態です。
元々万一の時に面倒を見てくれる事になっていた人と事情があり疎遠になっており、かといって、生き物ですから他人に頼むのも引き受ける人の身になると責任重大でしょうから難しいものです。
キンキ君の飼い主さんですが、他の方も書いていらっしゃいますが、おそらく保健所に持ち込まれたことをご存じないか、ご存知であっても不本意な事であったのではないかと思います。
お年を召した方は自分のお世話してくださる方に気を使って生きていらっしゃる方も多いようです。それはそれでなんと辛いことかと思います。

キンキ君の最期を看取ったろーずさんや長崎猫の会メンバーの無念を思うと今回のような記事を書かれた事もよくわかります。
ただもし元飼い主さんご自身も辛い身の上にいらっしゃって、キンキ君の事に口出しできない状態であって、今回の記事を読まれたら・・・と思うと、それはそれで悲しく思いました。

私自身も健康には重々気をつけて、さらに疎遠になっている元相方に連絡をとって、再度私に何かあった時の猫のことについては話し合おうと思いました。大事な家族ですものね・・・。

キンキ君はとても大切な事を教えてくれました。
この辛い思いを良い方向へと生かしたいものですね。
終生飼育、声を大にして伝えたい事が山ほどあります。
私の地域でも高齢者が飼うペットの問題が取り上げられています。
間近に辛い思いをされている中でのブログ更新
有難うございました。
キンキ君の冥福をお祈りいたします。

飼い主のこと

>私が許せなかったのは
>飼い主さんは生きる為に入院するのに
>息苦しさでご飯も食べれないキンキ君は保健所に連れて来られた事
>家族なのにと思いました。

じゃあ飼い主さんは、どうすればいいのですか?
  猫を預ける人がいない・・・
  自分は病気で入院しなければならない。
  入院しなければ生死にかかわるかもしれないのです。
キンキくんの記事を最初に読んだときから
自分に置き換えて考えました。答えはみつかりませんでした。
そんな状態を考えていたら動物は飼えないですね。
ローズマリーさんは、飼い主さんを許せない・・自分は治るために入院
するのに・・  といわれますが、この考えには私は納得できないです。

私も同じような状況を知っております。
ご本人は入院されていて、家に戻れる可能性はほぼ無いとのこと。
ご家族は、猫の事まで考える暇なぞ無いとおっしゃいました。
現在は近所の有志が庭で面倒をみています。
せめて家の中でお世話したかったのですが、
家そのものを処分するとの事で、早急に今後の対策をとらないといけない状況です。

誠実なお気持ち、心ある皆さんにはきっと伝わると思います。
時折発信される、このような心の叫びに私も共感し、
都度どう向き合うべきか再考する機会を与えて頂いています。
感謝しております。応援しています。

ろーずまりーさんに教えて頂いた、「生きてるだけでまるもうけ」
この言葉を唱えながらガンバローと思っております。
(結構すぐくじけるけど(^^;)

キンキ君のご冥福をお祈りいたします。


猫が幸せに暮らせる社会は
人も幸せに暮らせる社会です

ローズマリーさんたちの活動は
ご本人達が思ってらっしゃる以上に
社会全体のために、大切で重要な役割を
果たしていらっしゃることと思います

これからも応援しています

こちらでいつもろずまりさんたちや、猫さんたちから
学ばせていただいていることを
私も少しずつ世の中に還元してゆきたいと思っています

キンキ君、残念です。初めてお顔を見た時から 心惹かれていました。今頃は、虹の橋で穏やかな気持ちでいますよね、きっと。

うちも なんやかんやで 11にゃんおります。幸せな猫生を送らせてあげたいです。

お辛いなかの更新、ありがとうございました。
我が家はまだまだ若い2歳半と1歳半。
私が用意する環境で暮らしてくれてます。
とっても感謝してます。
もっと良い環境を作っていかなきゃと反省です。
猫さんはものすごく我慢強い・・・身につまされます。
サインになんとなく気づいていたのに、適切な処置をしてあげられなくて苦しませてしまった実家猫。
彼女の旅立ちを無駄にしないように、ろーずまりーさんや猫さんたちが教えてくれることを、逃さないように。。。
ほんと、いつも感謝してます。

大切な家族の一員
ほんと
そうですよね
心にしみます

あくまで想像ですが、他の方も書かれていたように、元の飼い主さんは入院された時すでに意識が無かったのではないかと思います。おそらく別居されていた息子さんは、親の一大事に猫さんの事まで手が回らなかったのではないでしょうか。
不謹慎かも知れませんが、ひょっとしたら飼い主さんがキンキ君を迎えに来てくれたのでは?一緒に虹の橋を渡ったのかもしれない・・・と思うようにしています。

『飼い主さんは生きる為に入院するのに
息苦しさでご飯も食べれないキンキ君は保健所に連れて来られた』
ほんとです・・・ほんとうにもう・・・(涙)
何でだよ・・・って、言いたくなります。

我が家も犬猫6匹いて、超高齢さんも2匹いますので、最後まで
ちゃんと寄り添ってあげなければ・・・って思います。


もしかしたら

もしかしたらですが、入院された元の飼い主さんはもうあまりちゃんと意識が無かった若しくはまさか保健所に連れて行かれるとは思ってなかったとか・・・
と勝手にそう思いたいのです。じゃないと、キンキくんの思いがあまりにもせつな過ぎて。

いつもブログ拝見しています。
キンキくんが最後の時まで、飼い主さんを待っていた事を思うと、
本当に切ないです。
魂は飼い主さんのところに戻っているとは思いますが、遺骨も飼い主さんの
元に戻れますように祈っています。

キンキ君のご冥福をお祈りいたします。

キンキ君に 教えてもらったこと…

ウチの猫は 17才=^_^=
私は 独身ですし 仕事もしております
今 仕事中です…(;一_一)
 
今は 猫も元気ですが…
急に 何か起こっても ウチには 誰もいません
人間だけでなく 今は 動物も長生き
いろいろと 考えさせられますネ
とにかく 病気は 早期発見 早期治療ですネ

みなさん 同じだと思いますか…
私の梅ちゃん=^_^=眠るように 老衰して欲しい…
出来ることなら 私の隣で 眠るように…
でも ずーと長生きして欲しいですけどね(=^・^=)
ワタシと一緒に 青春を 生きてきた子なんで…ね(*^。^*) 

キンキ君が教えてくれた事。
ろずまりさんが気づかせてくれた大切な事…。

改めて『終生飼育』について考えないといけない、と実感致しました。

うちの猫は1匹(3歳)ですが、何があっても 家族で守っていきます。
ペットじゃなく、家族ですからね。


キンキ君、アリガトウ。

ろずまりさん、アリガトウ。本当に本当にアリガトウ。

キンキ君のことでは、ろーずまりーさんの記事を読みながら、いろいろ考えさせられました。
私も自分の年齢を考えながら、もうこれ以上は無理と思いいつつ、つい猫を家に入れてしまいます。子供はおりますが、仕事のこと、増えるかもしれない家族のことなど考えれば、確実なことなど何もありません。
今はブログで、こうしたことに対するいろんな方の気持ちが分かるだけでも、なにか心強いです。
未来を恐れすぎては何もできない。でも、これからどうしていけばいいのかは考えなくてはいけないと改めて思いました。
 

ろーずさん 素敵なブログをありがとう。
キンキ君、言葉が見つからない。向こうで元気に遊んでね。

高齢者に携わる仕事をしている関係で、一緒に暮らしていた猫たちと別れ、施設に入られ、そのために猫たちの次の家族探しに奔走された方や、猫がいるから施設に入らないと頑張っている方などを知っています。
キンキ君のご家族は病気とのこと。きっとご自身も不本意だったのだと思います。普段、キンキ君に接していないご家族の判断で保健所に連れて来られてしまったのだと思います。そしてキンキ君のご家族はそのこともきっと病床で不本意に感じながらもどうにもならない状態にいらっしゃるのだと私は勝手に想像しています。
今回のことはとても辛い経験ですね。お疲れ様です。
キンキ君はとても大事なことを教えてくれてたと思います。
高齢者である、ないにかかわらず、大切な家族のため、健康には十分注意したいものですね。

キンキ君のご冥福をお祈りします。
私は3年前から地域猫数匹のお世話をしています。まだ3、4ヶ月くらいの子猫たちが11月の肌寒い戸外で身を寄せ合いながら眠り、雀の餌のパン屑に飛びつくのを見て、思わず食事と水の世話を始めてしまったのです。
後になって、一度始めたからには勝手に止められないことに気がつきました。
避妊の手術の費用もボランティア団体と協力して支出して手術してもらいました。
なので私の顔を見れば「ご飯!」と寄って来ますが触れる距離には来ません。もう保護のために捕まえられそうにはありません。万が一保護の必要が生じた時にどうしょう?と不安です。
幸い、もし転居などで私が世話できなくなった場合にお願い出来そうな心当たりはあるのですが、自分が始めたことの責任上、極力続ける覚悟でいます。
結局、家の内だろうと外だろうと、一旦猫たちに責任を持ったら最後まで見届ける覚悟がいるということですね。

終生飼育は生き物に対する姿勢として当然、というか、ペットの命に対する礼儀ですが、それだけに拘ると、これからの高齢化社会、仔猫を飼える人(保護できる)がいなくなってしまいます。自分が高齢になった時(もうすぐ!)、道端で震えている仔猫に会ったら、拾わずに居られるか....多分無理です。そんなにすぐに野良猫や保健所持ち込みの無い社会になるとは思えません。保護しても、100%里親が見つかる可能性はありませんし、保護したからには責任を持たなくてはなりません。だから、あくまで終生飼育を基本としつつ、社会の仕組みとして、いざという時の保護飼育&譲渡システムの整備が必要だと思いました。(人間を含めた)命が軽視されないためにも、これから確実に解決しなくてはならない問題だと痛感しています。

にゃんこ達の健康管理・・・すごく大事ですね。キンキ君が身を持って教えてくれた気がして。。。我が家の仔(7歳)のちょっとした変化にも気付いてあげられるように頑張ります
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プロフィール

ろーずまりー。

Author:ろーずまりー。
長崎県佐世保市在住です

●こはる日和へのメールはこちら↓●

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☆を@に変更して下さいね!

(大変申し訳ありませんが

保護依頼は一切受けておりません

子猫の育児相談・野良猫相談等は

時間的体力的に無理なので

全てのメールに対応出来ない場合がありますので

予めご了承下さいね^^)

医療相談は素人ですから

無責任になりますので相談は受けていません

こうめたんの角膜炎から角膜潰瘍

角膜穿孔の

治療等(フラップ手術)の経緯については

こちらを参考にされて下さい↓

http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-entry-516.html

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管理人ろーずまりーにあります。
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個人のパソコン内に限らせて頂きます。


●出演猫紹介●

kochibikun.jpg
こちび君ことニャンコ先生♂
1995年5月4日、目が開いたばかりの頃に
ろーずまりー家の庭に捨てられる。
里親募集をしたが問い合わせがなく
そのままろーずまりー家の一員へ
性格はおっとりで面倒見がよく優しいので
みんなから好かれるニャンコ先生だが
本当は年上好き♪
2015年3月21日午後12時05分
慢性腎不全の為
19歳11カ月で旅立ちました。

koharusama.jpg
こはるちゃん(こはる姐さん)♀
2002年4月の中旬
ろーずまりーの勤務先のドアの前で
行き倒れていた所を保護(成猫)
虐待によると思われるパニック症状があった為
里親募集はせずにそのままろーずまりー家へ
コチ君が大好きなのだが
素直になれないキレキャラ
2012年9月1日午前1時天国からのオファーが来て
大女優こはるは潔く旅立ちました。
11歳 
病名は 消化器系LGLリンパ腫



koumetan.jpg
こうめちゃん(こうめたん)♀
2006年7月8日ろーずまりーの勤務先の
ビルの中で保護(生後2ヶ月)
保護当時猫風邪がひどくブチャイクだったので
里親募集はせずにそのまま
ろーずまりー家の一員へ
甘えたさんで世話好きさんの保母キャラ

可愛いこうめたんは

2019年8月1日午後18時

肥大型心筋症により旅立ちました。

13歳3か月


chimakisan.jpg
ちまきちゃん(ちまたん)♀
2007年7月5日道路の真ん中を歩いている所を
保護され(生後2ヶ月半)
里親募集をする為にろーずまりー家で
預かる事に…しかし車酔いがひどく募集を断念
そのままろーずまりー家の一員へ
世話好きなこうめ保母とニャンコ先生のお陰で
伸び伸びと育っています。

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コレ↓



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ネコまるでご紹介して頂きました^^



猫生活7月号に掲載して頂きました





こはるちゃんが出ています




吉川景都先生とのコラボ企画で

我が家の4にゃんずが漫画で登場しています^^

帯コメントを書かせて頂きました!

































イイ歌です↓





☆ペットを愛する人たちの為の
コミュニティサイトで
こはる日和を紹介して頂きました☆
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価値ある情報をみんなでノートしよう!☆
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