御協力ありがとうございました!

Category : 未分類
皆様へ

「北海道三笠市市営住宅ペット飼養禁止に関する嘆願書」への多くの署名

ありがとうございました。

本日3月31日が締め切りと書かれていましたが

もうすでに署名が終了しているようです。

(コメント欄で署名が出来ないとお知らせ頂きましたkoti 様 Aたん様ありがとうございました。

そして折角のお気持ちでしたのに署名できなくてスミマセン)

まゆみさまより掲示板への書き込みで今回の署名をお知らせ頂いた際は

まだ600ちょっとで、夜には1200

今確認した所1586になっていました。

うち以外でもたくさんのブログやミクシーなどで署名を呼びかけてあり

たくさんの力が集まった結果だと思いました。

もう少し時間があれば

もう少し早く知っていればと

11匹の猫達の命を思うと悔やまれてなりませんが

どうか良い方向へと流れが変わってくれればと思います。

動物の取り巻く環境は周りにいる人間次第

確かに今回の問題は飼い主のモラルの問題や市の対応にも問題があり

複雑な事情が絡み合っていて色んな意見があると思います

ただ…

自分がその猫や犬の立場に立って考えてみたら理不尽以外なにものでもないと思いました。

日本中どこに生まれても皆しあわせになる権利があるし天寿を全うする権利がある。

もうこれ以上この問題で犠牲になる子が出ない事を願ってやみません

たくさんの署名ありがとうございました!

こはる日和.管理人 ろーずまりー

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緊急!署名のお願い

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北海道三笠市の市営住宅ペット問題をご存知でしょうか?

実は3年前からの問題で

「市営住宅でのペットの飼育を3年の猶予期間後

ペット飼育禁止とする」

譲渡するか市営住宅を退去するかという問題でした。

その猶予期限が明日まで…

(今現在の署名数1215です)

詳しい経緯と嘆願書の中身はこちら↓

三笠市の市営住宅は6地区に渡り438棟あるが、もともとは炭坑住宅であり、炭住時代はペット飼育禁止ではなかったが、今から約10年前に炭住から市営になり、飼育禁止という規約を設けることとなった。
当時、元々ペットを飼育していた住民に対して、市は黙認という姿勢を取っていたが、ペットを飼育する世帯数が201戸まで増加したことで、ペットを飼育していない住民からの苦情も増加するようになった。

住民の苦情の増加を受け、三笠市は3年前にペット飼養に関するアンケートを市営住宅全戸を対象に実施したところ、回答した1042戸のうち、飼育反対が683戸、賛成が262戸であった。
この結果を受け、市では冒頭に書いた方針を決め、飼育住民に対し退居か新しい飼い主へ譲渡するかの選択を迫るに至った。
しかし、実施されたアンケートは現在飼養している動物を調査する項目と、市営住宅でのペット飼養について、賛成か反対かというだけのものであり、アンケート結果を元にペット飼育の禁止を決めることは知らされていなかった。

その後の三笠市の決定に市営住宅の住人からも「他に対応策はなかったのか」との疑問の声も出ており、長年連れ添ったペットを手放すことも、転居することも出来ないまま、期限を迎えようとしている高齢者の行く末が懸念されるところである。
現在平成20年3月までにペットを手放した飼い主は65世帯、ペットと共に転居した飼い主は35世帯。
譲渡先・転居先が決まっているとされる飼い主は80世帯あり、決断できないまま期限を迎えようとしている世帯は20世帯であると推測される。

市では、昨年10月より市のHPにおいて、市営住宅で飼養されているペットの里親探しを手伝っており、写真付きで閲覧することが可能となっている。
又、民間のペット飼養可能物件を紹介するなども行ってきたが、民間の住居そのものの少なさに加え、賃料の問題もあり、年金を頼りに暮らしている高齢者にとって転居は実現できないのが現状である。
残された20世帯の多くは、高齢者による高齢動物の飼養を行っていることことを考えると、僅か半年での里親探しも困難であることは明らかである。

「飼い主の中にはペットを市へ持ち込み、

保健所での4日間という極めて短い里親探し期間内に、

新たな飼い主を見つけることができず

二酸化炭素ガスによる殺処分となった11匹の猫がおり

期限まで1週間と迫った今、新たに保健所へ持ち込まれる動物が

現れないことを願う。」


北海道三笠市市長への嘆願書←嘆願書はココをクリック!
(今現在の署名数1215です)



11匹の猫たちの命を思うとたまらない気持ちになりました

動物には罪がありません

もうこれ以上人間の都合で犠牲が出る事がないよう

署名運動に参加することにしました。

ただ、なにぶんネット上での事ですから

各個人が内容をよく読んで判断される事を望みます。

飼い主に対してとか市に対してなど色んなご意見があると思いますが

でもいつも犠牲になるのは掛け替えのない大切な命たち

それが切なくてたまりません

いつもの猫漫画を期待してきてくださった方申し訳ありません

何卒ご理解くださいますようお願い致します。

一人でも多くの方に見ていただければと思います

外部リンクを貼るとどうしても下がってしまいます…仕方ないんですが…

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里親募集です^^

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えー実は先週、個人で活動されている長崎はっぴーあにまるさんの

お手伝いをされているもやさんより

ご家庭に事情で手放さなければいけなくなった4匹の猫の飼い主さんより

長崎はっぴーあにまるの、りこさんへ成猫4匹の預かりと

里親募集の依頼がありました

どなたか、そのうち2匹預かって頂ける方をご紹介頂けないでしょうかとメールが

来まして…

私の友人と言えば、猫を拾ったから何とかしてと

私に押し付ける悪友しかいないのです^^;なので…

さとぴーと相談して、我が家で預かる事になりました。

猫さんたち4匹は完全室内飼いで未避妊だったそうで

ワクチン接種後避妊手術をして

我が家に来る事となり本日の夕方成猫2匹がお届けとなりました。

昨日避妊手術を受けて今日退院し、そのまま我が家へ来たので

最初は固まっていて

飼い主さんが帰られた後、

保護部屋へ入ると2匹のうちの1匹がフーシャーフーシャー^^;

気が小さいらしくガタガタ震えていました。

えーご紹介しますね^^





ちょ…


ちょっと待ってくださいね

えーと

えーと

あ!居た!

5126-1-47589.jpg



ちょっと出てきて下さい



5126-2-47589.jpg

えーご紹介します

サビキジ柄の「まりん」ちゃんです

2歳だそうです^^美人ですよー


気が小さいらしく最初はフーフー言いますが





5126-3-47589.jpg

遠慮しながらのフミフミゴロゴロで^^もう可愛いんです








5126-4-47589.jpg

あっと言う間に撃沈のくせに


アゴすりを止めると





5126-5-47589.jpg


ちょっと頑張ってこんな顔をしてくれます^^;

でも本当は物凄い甘えたさんです^^

美人で甘えたさんて珍しいですよねー


で…もう1匹はですね

えーっと


あ…居た居た








5126-6-47589.jpg

注)こうめさんではありません








5126-7-47589.jpg

注)こうめさんではありません








5126-8-47589.jpg

注)似てますけど、こうめさんではありません^^;








5126-9-47589.jpg

かりんちゃん2歳^^ストーカー猫さんです…物凄い甘えん坊さんで

とにかく執拗に甘えます

こういう子はすぐに

ホールドスリスリ仕込めますので、うちにいる間に仕込みますね


この2匹の猫さんは

三毛猫のかりんさん 2歳 女の子

サビキジ柄のまりんさん 2歳 女の子

(この2にゃんは同じ歳ですが姉妹ではありません)

避妊手術済み・7種混合ワクチン接種済み・猫エイズ猫白血病共に陰性です

譲渡条件はこちらです↓
里親さまの条件

ご希望の方は

こはる日和へメールでご連絡頂くか

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(☆を@に変更して下さいね!)

長崎はっぴーあにまるさんへご連絡をお願いします。

成猫4匹中2匹が我が家に来たんですが

あと2匹は来週、もやさんちに行くそうです^^どんな子か楽しみです♪


で…我が家の猫ですが

こんな感じです



5126-11-47589.jpg


我が家のにゃんずの詳しい様子はまた明日お伝えしますね^^;

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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

どうしてなの?

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今日の投稿はある団体で紹介されていた詩を転載させて頂きました。



どうしてなの?

『How Could You...』



私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.




次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.

彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.




そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"




保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END.
(この物語は、ジム・ウィルスという方が書いたエッセイです。
原文TUNAMARA KENNELSさんより  訳 by あーにゃママ
非営利目的であればどなたでも転載可。)

これを読んだ後

ただ涙が止まらなくて…泣けて泣けて…

でもこの詩にあるような事は

日本中何処にでも普通にある日常

そうさせているのは人間

kazuさんも「命の大切さを子供の頃から学校などで啓蒙活動的に教えていく必要性」を

感じていらっしゃいました。

殺処分ゼロを目指して…

自分達に出来る事きっとあるはず…たとえ小さな力でも…

何かを感じて考えて頂けたらと思い投稿しました。

今日は楽しい投稿じゃなくてゴメンナサイ

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投稿106回記念

Category : 未分類
えーお陰様で「こはる日和.」も

投稿106回を数える事となりました

これもひとえにこはるちゃんの努力と

コチ君の忍耐力と

そして何より皆様の御訪問があっての事と

深く感謝致しております

本日は106回を記念致しまして

ろーずまりーが勝手に選ぶ

「こはる日和.」投稿ベスト12を

お送り致します!

それでは御覧下さいませ



「普通の顔ってどんにゃ顔」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060512.html


「寝顔を見ていたいだけなのに」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060607.html

「こはるのグラビア写真集にゃの」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060612.html

「グラビアメイキング」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060613.html

「こはるであちょぶにゃ」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060615.html

「コハロボの秘密」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060616.html

「ロミオとジュリエット」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060622.html

「日曜大工作品」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060623.html

「美しくなるのって大変だわ」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060624.html

「何もそこまで言わなくても」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060627.html

「業務内容のごあんにゃい」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060703.html

「何がしたいの」
http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-date-20060705.html


如何でしたか?

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが

殆どが6月です

これは選ぶ時に6月から見始めたからです(^^;)

なんと6月で9話も選んでしまったんです

なので次回200回記念の際に7月8月を見直します


あ!ここでこはるちゃんが何か

言いたい事があるそうですが

















2372-1-2.jpg





















2372-3-1.jpg



いえ違うんです(^^;)

投稿100回記念にこれをやろうと

思っていたんですが…

忘れていたんです(--;)ははっはっ

(よくよく数えたら本当は重複分も入れると

108回なのですが何か煩悩みたいで…)

えーこんな「こはる日和.」ですが

これからもよろしくお願い致します!

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プロフィール

ろーずまりー。

Author:ろーずまりー。
長崎県佐世保市在住です

●こはる日和へのメールはこちら↓●

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(大変申し訳ありませんが

保護依頼は一切受けておりません

子猫の育児相談・野良猫相談等は

時間的体力的に無理なので

全てのメールに対応出来ない場合がありますので

予めご了承下さいね^^)

医療相談は素人ですから

無責任になりますので相談は受けていません

こうめたんの角膜炎から角膜潰瘍

角膜穿孔の

治療等(フラップ手術)の経緯については

こちらを参考にされて下さい↓

http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-entry-516.html

http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/blog-entry-481.html

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kochibikun.jpg
こちび君ことニャンコ先生♂
1995年5月4日、目が開いたばかりの頃に
ろーずまりー家の庭に捨てられる。
里親募集をしたが問い合わせがなく
そのままろーずまりー家の一員へ
性格はおっとりで面倒見がよく優しいので
みんなから好かれるニャンコ先生だが
本当は年上好き♪
2015年3月21日午後12時05分
慢性腎不全の為
19歳11カ月で旅立ちました。

koharusama.jpg
こはるちゃん(こはる姐さん)♀
2002年4月の中旬
ろーずまりーの勤務先のドアの前で
行き倒れていた所を保護(成猫)
虐待によると思われるパニック症状があった為
里親募集はせずにそのままろーずまりー家へ
コチ君が大好きなのだが
素直になれないキレキャラ
2012年9月1日午前1時天国からのオファーが来て
大女優こはるは潔く旅立ちました。
11歳 
病名は 消化器系LGLリンパ腫



koumetan.jpg
こうめちゃん(こうめたん)♀
2006年7月8日ろーずまりーの勤務先の
ビルの中で保護(生後2ヶ月)
保護当時猫風邪がひどくブチャイクだったので
里親募集はせずにそのまま
ろーずまりー家の一員へ
甘えたさんで世話好きさんの保母キャラ
chimakisan.jpg
ちまきちゃん(ちまたん)♀
2007年7月5日道路の真ん中を歩いている所を
保護され(生後2ヶ月半)
里親募集をする為にろーずまりー家で
預かる事に…しかし車酔いがひどく募集を断念
そのままろーずまりー家の一員へ
世話好きなこうめ保母とニャンコ先生のお陰で
伸び伸びと育っています。

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皆様のお陰で
こうめたんがYou tube Video Awards jp2011の
ペット動物部門大賞を受賞しました^^



猫のお世話係検定フォトムービーです^^




こはるちゃん達が出てます^^



長崎猫の会.保護猫さんたち掲載の

児童書です。

長崎猫の会.編著



こはるちゃんがインタビューを受けました^^

アイリスペットどっとコム





猫用湯たんぽなどを購入しています^^







乾燥性敏感肌の方に是非お奨め



真冬の肌にはコレが欠かせません
めちゃ効きますよ




保護猫用お奨めの殺菌剤です


お奨めペットキャリーです




巨大結腸症のコチ君はコレ↓(ペット健康便さん)

2010年秋からコレを食べています




いつまでも美しくいて欲しいから

こはる姐さんはコレ




保護猫用猫砂はコレを使っています^^










時々ブログに出てくる
我が家の猫さん全員が大好きな猫缶です↓






乳飲み子保護したら





哺乳瓶はコレ





子猫用フードはコレ



美味しいらしい





中猫さんはコレ




若い猫さんはコレ



男子用




女子用



保護猫トイレはケージに入るから

やっぱりこれ↓



女子はこのサイズでも快適みたいです





多頭飼いや大きい子は








我が家の最新のキャットタワーです

高齢猫さんでも登れる低い段差が素敵です^^

コチ君お気に入りです!




トフカスサンドならココがお買い得
税込み3150円で送料無料
爽快ドラッグさん↓



いぬたま&ねこたまのMKひのきの紙砂↓


いぬたま&ねこたまのMKトフカス森の香↓



ペッツビレッジクロス↓



完全有機栽培猫草ニャッパ↓猫用品のゴロにゃん






松波動物病院です↓
保護猫のお薬でお世話になっています






我が家で使用しているカメラです




2015年からはコレ







コレ↓




安く買いたいならまずは検索↓




個人的に照明器具マニアなので


旅行行くなら


アジアン雑貨屋さんです










ネコまるでご紹介して頂きました^^



猫生活7月号に掲載して頂きました





こはるちゃんが出ています




吉川景都先生とのコラボ企画で

我が家の4にゃんずが漫画で登場しています^^

帯コメントを書かせて頂きました!

































イイ歌です↓





☆ペットを愛する人たちの為の
コミュニティサイトで
こはる日和を紹介して頂きました☆
サイトはこちら↓
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☆女性にとって「残したい・伝えたい」、
価値ある情報をみんなでノートしよう!☆
サイトはこちら↓
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いますが、いつも楽しく読ませて頂いています^^
コメレスしなくて大変心苦しいのですが
それでもいいよと…
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